エフエックス取引の税金、株と比べて‥

エフエックス取引で得た収入は、従って所得税と住民税を合わせ、税金は「約20%」ということになります。 ちなみに、株取引は10%です、株式投資とエフエックスを混同して考えている方も意外と多いのではないでしょうか。 現在fx取引で儲けている人も、損をしている人も、利益の申告をしていない方がかなりおられるようです。 税務署側も個人の利益のチェックを厳しくし始めていますので、fx取引を行っている方は、税務署や市役所などでキチンと確定申告を行いましょう。 もし申告漏れが見つかった場合には、過去に遡って追徴されます。 ですが、そうは言っても、過去のfx取引の所得を把握していない‥という場合に、年間のfx取引所得のチェック方法をご紹介します。 fx取引のための口座がありますよね。 その口座には、これまで行った取引の損益表を出すページがあります。 そのページで「1/1〜12/31」と指示すれば、損した分を引いた年間収支が割り出されます。 この数字が今年の外貨雑所得の金額です。 合計損益とスワップ合計を足し、売買手数料を引いた金額がfx所得です。 ちなみに、株は譲渡所得にあたり、雑所得のfxとは損益通算(所得のトータルから損失分をさっぴくこと)はできません。

確定申告はくりっく365で

確定申告に必要なので、fx会社の年間損益合計表はコピーしておきましょう。 他にいるものとしては、勤め先の源泉徴収表です。 会社勤めではなく、フリーターという立場なら、国民年金のハガキ、一年間の経費一覧が求められます。 確定申告をスムーズにするためにも、経費は勘定科目に分けておきましょう。 会社員とフリーターではfx所得の計算方法が異なります。 会社員ならfxで得た利益からfxにかかるすべての経費を引いた金額。 フリーターなら、fxの経費、基礎控除38万円、そして社会保険料を利益から引いた金額です。 また、確定申告がめんどう!という方にオススメなのが、「くりっく365」の業者です。 利益から税金が自動的に引かれますし、損失を繰り越せるメリットもあります。 ただし利益が20万円に満たない場合、課税対象にはなりませんので、むしろ損をすることになります。 ちなみに大儲けしている方ならともかく、年間のfx利益は50万円もいかない‥というケースなら、申告しなくても税務署はそこまで厳しい追及はしないようです(あくまで記事作成時の時点です、念のため、自身で税務署への問い合わせをされるようお願いいたします)